カスタマー・サービス
取扱い説明書
機械式ムーブメント
お買い上げいただきましたピアジェ・ウォッチに搭載されている機械式ムーブメントは、その設計・製作の全工程がピアジェ・マニュファクチュールで行なわれています。一つ一つのパーツが、熟練した時計師の手で細心の配慮を込めて組み立てられています。ピアジェ・ムーブメントはすべて、厳しい品質検査、精度検査を通過し、比類ない精度と信頼性が保証されています。
技術仕様:
- 機械式(手巻きまたは自動巻)
- 21,600振動/時の振動数
- 40時間のパワーリザーブ
仕上げ:
- サーキュラー・コート・ド・ジュネーブ(遠心円状縞模様)仕上げ
- ペルラージュ(鱗状模様)仕上げの地板
- 面取り・ヘアライン仕上げのブリッジ
- ブルー・スクリュー
技術仕様:
- 機械式(手巻きまたは自動巻)
- 21,600振動/時の振動数
- 40時間のパワーリザーブ
仕上げ:
- サーキュラー・コート・ド・ジュネーブ(遠心円状縞模様)仕上げ
- ペルラージュ(鱗状模様)仕上げの地板
- 面取り・ヘアライン仕上げのブリッジ
- ブルー・スクリュー
ゼンマイの巻き上げ方
手巻時計の場合:
リュウズが0の位置にあることを確認した後、抵抗が感じられるまでリュウズを時計回りに回してください。いっぱいに巻き上げたムーブメントは、約40時間作動し続けます。
自動巻き時計の場合:
時計着用中は、手首の動きによって時計のゼンマイは自動的に巻き上げられます。約40時間以上着用しなかったために時計が停止した場合は、リュウズを0の位置のままで約10回まわしてゼンマイを巻き上げてください。時計は再び動き出します。
パワーリザーブ表示:
文字盤にパワーリザーブ表示を備えているモデルもございます。これにより、手巻ムーブメントの場合は時計を巻き上げることなしに、また自動巻ムーブメントの場合は時計を装着することなしに何時間、作動するかを表示することができます。
リュウズが0の位置にあることを確認した後、抵抗が感じられるまでリュウズを時計回りに回してください。いっぱいに巻き上げたムーブメントは、約40時間作動し続けます。
自動巻き時計の場合:
時計着用中は、手首の動きによって時計のゼンマイは自動的に巻き上げられます。約40時間以上着用しなかったために時計が停止した場合は、リュウズを0の位置のままで約10回まわしてゼンマイを巻き上げてください。時計は再び動き出します。
パワーリザーブ表示:
文字盤にパワーリザーブ表示を備えているモデルもございます。これにより、手巻ムーブメントの場合は時計を巻き上げることなしに、また自動巻ムーブメントの場合は時計を装着することなしに何時間、作動するかを表示することができます。
日付表示なしモデルの場合
時刻の合わせ方:
リュウズを1の位置に引き出し、時計回りもしくは反時計回りに回します。正確な時刻合わせを行うためには、最後は時計回りに回すようにしてください。
時刻を合わせた後は、リュウズを0の位置に押し戻してください。
リュウズを1の位置に引き出し、時計回りもしくは反時計回りに回します。正確な時刻合わせを行うためには、最後は時計回りに回すようにしてください。
時刻を合わせた後は、リュウズを0の位置に押し戻してください。
日付表示付モデルの場合
時刻の合わせ方:
リュウズを2の位置に引き出し、時計回りもしくは反時計回りに回します。正確な時刻合わせを行うためには、最後は時計回りに回すようにしてください。
日付の合わせ方:
(日付表示付モデルのみ)
リュウズを1の位置に引き出し、正しい日付が表示されるまで時計回り、または反時計回りに回し続けます。
午後9時から午前3時の間には、この方法で日付合わせを行わないでください。
時刻や日付を合わせた後は、リュウズを0の位置に押し戻してください。
リュウズを2の位置に引き出し、時計回りもしくは反時計回りに回します。正確な時刻合わせを行うためには、最後は時計回りに回すようにしてください。
日付の合わせ方:
(日付表示付モデルのみ)
リュウズを1の位置に引き出し、正しい日付が表示されるまで時計回り、または反時計回りに回し続けます。
午後9時から午前3時の間には、この方法で日付合わせを行わないでください。
時刻や日付を合わせた後は、リュウズを0の位置に押し戻してください。
防水機能
ピアジェ・ウォッチは、水分またはほこりから内部の機構を保護するために防水機能を備えています。モデルにより異なりますが、一般に3気圧までの水圧に対して保証されています(日常生活防水)。
ただし一部のハイジュエリー・モデルは3気圧防水を保証しておらず、水しぶきがかかる程度の使用のみを想定しています。
ただし一部のハイジュエリー・モデルは3気圧防水を保証しておらず、水しぶきがかかる程度の使用のみを想定しています。
ピアジェ・ウォッチのお手入れ方法
ピアジェ・ウォッチの輝きをいつまでも保つため、ケース、ブレスレット(メタルブレスレット付モデルのみ)は、定期的に柔らかいブラシに石鹸水をつけて洗浄なさることをお薦めします。
また海水に浸けたり、海水中でご使用になった後は、必ず真水でよくゆすいだ後、柔らかい布で水気を拭き取ってください。ピアジェ・ウォッチのお手入れには、『ピアジェ・クリーニング・キット』のご使用をお薦めします。
なお、完璧な防水機能を保つため、3年に1回、ピアジェ正規販売店での防水検査をお薦めします。
また海水に浸けたり、海水中でご使用になった後は、必ず真水でよくゆすいだ後、柔らかい布で水気を拭き取ってください。ピアジェ・ウォッチのお手入れには、『ピアジェ・クリーニング・キット』のご使用をお薦めします。
なお、完璧な防水機能を保つため、3年に1回、ピアジェ正規販売店での防水検査をお薦めします。
