クラフツマンシップ
トゥールビヨン ルラティフ ムーブメント
重力と平衡の法則に挑んだPiaget Polo トゥールビヨン ルラティフは、トゥールビヨンの歴史に、また新たな1ページを書き加えました。フライング・トゥールビヨンのキャリッジは、分針の一方の端に置かれ、まるでこれを動かすムーブメントの機構と切り離されているかのように見えます。このトゥールビヨンのキャリッジは分針とともに60分で文字盤を1周し、時間は中央の回転ディスクで示されます。ピアジェのノウハウと最先端テクノロジーを強力に表現したこのトゥールビヨンは、キャリッジの3本のブリッジが、硬くて軽量な素材のチタンから作られています。42個の部品からなるキャリッジは1分で1回転し、同時に文字盤上を1時間で1周します。しかもこのキャリッジ全体の重量は、わずか0.2グラムしかありません。技術とデザインの美しさの双方で時計づくりの可能性に挑んだこの新しいトゥールビヨンは、高級時計のマニュファクチュールとしてピアジェが培ってきたノウハウが余すところなく表現されています。
