ピアジェが取り扱うダイヤモンド

ピアジェのダイヤモンドセッティング

稀少で純粋、そして永遠性を秘めたダイヤモンドは、究極の愛のシンボル。ヨーロッパでダイヤモンドにまつわるロマンチックな慣習が生まれたのは15世紀。1477年、オーストリア大公マクシミリアン1世が、マリー・ド・ブルゴーニュに愛の形としてダイヤモンドリングを初めて贈り、それ以降、人々はダイヤモンドのあしらわれたリングを愛と永遠の誓いの証として贈るようになりました。彼女は、このリングを左手の4本目の指に着けました。それはエジプトの信仰によれば、「愛の静脈」が心臓から左手の薬指に流れていると考えられていたからです。数世紀を経た今も、ダイヤモンドは愛のシンボルであり続けています。

ピアジェのハイジュエリー ダイヤモンド

愛の輝き、希望の煌めき、通じ合う視線の反映

そのひとつひとつに、唯一無二の個性が求められるダイヤモンド。ダイヤモンドはピアジェで約140年来に渡り、最も高く評価されている宝石です。ピアジェは、カラー、カラット、クオリティにおいて最高級のダイヤモンドを厳選し、そのアトリエでは、毎年ほぼ3万カラットにも及ぶダイヤモンドが使われています。すべてのダイヤモンドは社内の細かな規定に基づいて厳格に管理され、中央のダイヤモンドには鑑定書が発行されます。