ピアジェ-象徴的な時計

 

時を超えてエレガントな魅力を放つ時計。極薄時計製造の歴史にその名を残すムーブメント。一目でピアジェと分かるデザイン。カリスマ性が忘れらない印象を残す世界にその名を馳せるスターたち。1874年以来、ピアジェの運命は、アイコンウォッチと深く結びついてきました。そうした時計たちが、今、香港、上海、ジュネーブに立ち寄る、本格的な巡回展に集結します。ピアジェの歴史を彩る人物や画期的なクリエーションにじっくり触れられる、またとない機会になります。

アラン・ドロンが身に着けるピアジェ高級腕時計

ピアジェには、高い技術力と美意識、夢と現実とを組み合わせることにおいて、類稀なる天賦の才能があります。1874年の創業以来、常に創造性豊かなインスピレーションに突き動かされ、ピアジェは、その時代時代の表現の中に感性と卓越性の融合を示してきました。130年以上にわたり、ピアジェは、伝説となった時計をこの世に送り出し、極薄時計製造を含む様々な分野において第一線で活躍し続けてきました。そのパイオニアスピリットが、ジャクリーン・ケネディ・オナシス、エリザベス・テイラー、アンディ・ウォーホルを初めとする強烈な個性をもったセレブリティたちの称賛を得るようになるのに時間はかかりませんでした。

そのアイコンとなるのが5つの時計。それぞれが独創的でありながら、多面性を備えており、その並外れた個性によって、不朽のコレクションが誕生しています。ピアジェは、その5つの伝説的、そして、記念碑的ラインを本展のテーマとすることにしました。ピアジェの基礎となる5つのウォッチとジュエリーのクリエーションは、その両分野におけるピアジェの高度な技術を究極の表現で形にしたものです。こうした時計製造の伝説的存在、そしてそれらを身につけたすべてのスターたちへのトリビュートとして、ピアジェは、独自のエキジビションの中にアイコンウォッチを一堂に集めました。高級宝飾時計ブランド、ピアジェが誇る高級時計とハイジュエリーという2つの分野における卓越の技術を最も如実に示す代表作の壮大なストーリーが、ピアジェならではのやり方で、改めて紹介されます。

展覧会日程