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ピアジェはクラフトマンシップを継承します

ピアジェは、時計やジュエリー、デザインに特化した教育機関(Ecoles de la rue du LouvreやHEAD、Creative Academy、Ecoles des Arts Appliqués、CIFOM)を支援することにより、新たな才能の育成に尽力しています。

ジュエリー専門学校

Bjopロゴ
 
Bjop schools rue du louvre
BJOP - ルーブル通りの専門学校

ピアジェは10年以上もの長きにわたり、BJOPとのパートナーシップを継続しています。このたび、BJOPに開設されるジュエリーデザイン学士過程の最初の3期生(2016年、2017年、2018年度)を対象に支援を提供することとなりました。BJOPはルーブル通りに隣接する優れた専門学としてジュエリー業界を志す学生たちに学びの場を提供しています。

Prix Romand Piaget(ロマンド・ピアジェ・アワード)

最も優れたジュエラーとデザイナーを讃える「Prix Romand Piaget(ロマンド・ピアジェ・アワード)」は、le Centre de Formation Arts Appliqués de Genève(CFPAA)、l'Ecole d'Arts Appliqués de la Chaux-de-Fonds(EAA)、l’Ecole Technique de la Vallée de Joux(ETVJ)、l’Association Romande des Métiers de la Bijouterie(ASMEBI)といったフランスおよびスイスのジュエリースクールを対象に毎年開催されているコンペティションです。

各校、在籍4年目の学生たちはこのコンペティションへの参加が義務付けられています。最優秀ジュエラーに選ばれた学生は、ピアジェのアトリエでのインターンシップに参加することができます。

asmebi ロゴ
CFPA arts geneve ロゴ
eaa ecole arts appliques chaud de fond ロゴ
etvj ロゴ
2016年度Romand Piaget Awards(ロマンド・ピアジェ・アワード)の受賞者が決定

ピアジェは「Young Talents Prize(ヤング・タレント・アワード)」を通じて、HEADを支援しています

HEAD Geneva ロゴ

ピアジェはHEAD(ジュネーブ造形芸術大学)とのパートナーシップにより、「Piaget – HEAD Young Talents Prize(ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード)」を開催しています。この賞は同大学においてジュエリー、ウォッチ、アクセサリーデザインの学士・修士課程に在籍する学生のクリエイティビティを讃えるものであり、ピアジェのDNAに直結する2つのデザインワークショップからなります。
2015年度は、ウォッチと視覚表現に関するワークショップが行われました。
ウォッチ部門ではセリア・アルバレスの「Magnificent curves」プロジェクトが、ビジュアルマーチャンダイジング部門ではサンドラ・ガルサードの「Extra-moon」がそれぞれ最高賞を獲得し、2015年11月25日にFlux Laboratory(フラックス・ラボラトリー)で表彰式が行われました。

「ピアジェ/HEAD ヤング・タレント・アワード」の受賞者たち

ヌーシャテル山間広域研修センター(CIFOM)

時計職人育成学校CIFOMのロゴ

ラ・コート・オ・フェにマニュファクチュールを構えるピアジェは、数年前より未来の時計職人を育てる施設CIFOMに協力しています。修了式に参加したり資金援助を行うほか、毎年、CIFOMの生徒たちに2つの実習の場を提供しています。また、ピアジェの工房に学生らを迎え、ピアジェの時計職人らとの交流やアトリエツアーを開催しています。

クリエイティブ・アカデミー

クリエイティブ・アカデミー  ロゴ

ミラノにあるデザインの国際高等教育機関クリエイティブ・アカデミーと提携し、ジュエリー、時計、アクセサリー部門の新進デザイナーのために応用美術専門トレーニングを提供しています。

www.creative-academy.com

 
製造中のピアジェ高級時計
ピアジェ高級時計のメカニズム

スイス時計技術トレーニングセンタ

スイス時計職人育成学校WOSTEPのロゴ

スイス時計技術トレーニングセンター(WOSTEP)に毎年出資協力をしています。

製造中のピアジェ高級時計

インスティチュート・オブ・スイス・ウォッチメイキング(IOSW)

インスティチュート・オブ・スイス・ウォッチメイキング(IOSW) ロゴ
In the Eyes of Piaget

最近の高級時計の人気の高まりにより、それを扱うことのできる資格を有する職人の需要が年々高まっています。そこで2008年、常に成長を求める熱心な職人たちにさらなる育成の場を提供するため、リシュモンによりインスティチュート・オブ・スイス・ウォッチメイキングが設立されました。

2009年から2011年の間にダラス(NAIOSW-北アメリカ インスティチュート・オブ・スイス・ウォッチメイキング)、香港(HKIOSW-香港 インスティチュート・オブ・ウォッチメイキング)、上海(CNIOSW-上海 インスティチュート・オブ・ウォッチメイキング)の3校が開校しました。各校とも「スイス製」の卓越した技術の証として国際的に認められているWOSTEP(スイス時計技術トレーニングセンター)の認定証取得に向けたトレーニングを提供しています。

ピアジェはIOSWとのパートナーシップによりその育成プログラムの充実に貢献しています。高級時計製造の領域におけるノウハウと専門技術を世界的規模で発展させ、それを維持することがひいてはピアジェのお客様ひとりひとりへ質の高いサービスを提供することにつながると信じています。

ジュネーブ応用美術職業訓練センターの学生たち

「Futurs en tous genres (あらゆるジャンルの未来)」の日

あらゆるジャンルの未来のロゴ

ピアジェは「Futurs en tous genres(あらゆるジャンルの未来)」の日を支援しており、毎年、時計製造やジュエリーの世界の様々な専門分野に興味を持っている従業員の子供たちを受け入れています。こうした体験は、子供たちの将来の選択肢を広げ、子供たちに職業の方向性について先入観なく考えてもらう良い機会となっています。

ピアジェのウォッチとハイジュエリーをご覧ください
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