ピアジェ、社会に役立つブランドとして

社会的責任を果たすため、ピアジェは国内・外の慈善団体やプロジェクトをサポートしています。この社会の一員、当事者として、ピアジェは3年前から責任をもって取り組んでいます。

 

ピアジェ、ジュネーブ大学病院、アルテール財団が、アルティプラノ高原のために協力

ボリビアのアンデス山脈の高原における遠隔医療ツールの普及を推進するRAFT/アルティプラノプロジェクトが、ジュネーヴ大学病院とアルテール財団によって展開されています。最新テクノロジーの力によってすべての人々の治療を可能にすることが最大の目的です。このプロジェクトは地域の必要性に応じて発展し、継続していきます。

ピアジェがボリビアにスタッフ2名を派遣

2013年5月:ピアジェは、同プロジェクトチームを手伝うために、ボリビアに2名のスタッフを派遣しました。彼らのミッションは、ピアジェのコミットメントを強め、プロジェクトの基盤を強化することです。

 
ピアジェはボリビアのアルティプラノ プロジェクトを支援しています

アルティプラノプロジェクトの強化

2013年、アルティプラノプロジェクトの制度面での定着をさらに広げるため、新たにオルロ地域の4つの医療センターに遠隔医療ツールとインターネットアクセス設備が整備されます。昨年の成功に続き、ピアジェの資金援助により、遠隔医療の第2回会議がポトシで開催され、南米地域の700人の医療関係者が集まりました。

アルティプラノの地図とピアジェが支援する先進のプロジェクト
 

ピアジェは米国でのエイズ研究を支援します

数年前より、ピアジェUSAはamfAR(アメリカエイズ研究基金)を支援しています。エリザベス・テイラーによって創設されたエイズ撲滅を掲げる同基金は、長年にわたる様々な活動を通してエイズ研究の資金調達を行っています。amfARのガラパーティーはサンパウロ、ニューヨーク、パリ、ロサンゼルスで開かれ、多くの著名人が参加しています。

ピアジェ ジャパン:バードライフ・インターナショナルに寄付

数年前より、ピアジェ ジャパンは、国際NGO「バードライフ・インターナショナル」のガラパーティーに参加しています。

Bird Life international(バードライフ・インターナショナル) ロゴ

バードライフ・インターナショナル(英国で創設された団体で、日本では高円宮妃久子様が名誉会長を務められています)は、120か国で環境保護のための活動を展開しています。日本で開催された同団体のガラパーティーの収益金は、熱帯雨林保護のために使われます。

 

香港で重要なメセナ活動

医療、教育、家族といった分野で活動する7つの団体を支援しているピアジェは、チャリティーガラパーティー「Piaget Heart to Heart Party(ピアジェ・ハート・トゥ・ハート・パーティ)」を開催しています。毎年、有名デザイナーがピアジェLimelightハートモチーフを描いたTシャツをデザインし、ガラパーティーではそのTシャツを招待されたVIPが身に着けて登場します。パーティーの収益金は、地元の様々な慈善活動に充てられます。

 

「Il Fondo di Gio(イル・フォンド・ディ・ジオ)」のためのクリスマス活動

ピアジェとil Fondo di Gio(イル・フォンド・ディ・ジオ)協会

ピアジェ イタリアは、毎年お客様や供給業者、報道関係者、その他パートナーの皆様に贈っているクリスマスプレゼントの代わりに、象徴的な贈り物として「Il Fondo di Gio(イル・フォンド・ディ・ジオ)」団体のカラフルなティーカップを贈ります。このティーカップの代金は、子供の脳腫瘍の研究を支援している同団体に充てられます。

 

ピアジェ コリア:RAFT/アルティプラノプロジェクトに寄付

2012年10月:韓国人ピアニスト、キム・ジョンウォンが、出演料をRAFT/アルティプラノプロジェクトに寄付しました。寄付金はチチカカ湖地域の医療センターの設備投資に使用されました。

キム・ジョンウォンが身に着けるピアジェの高級ウォッチ

Photograph by Kim S. GON

 

アクション・イノセンス・ジュネーブ

2013年5月:ピアジェは「アクション・イノセンス・ジュネーブ」への支援として、ガラパーティーに参加しました。

ピアジェCEO、フィリップ・レオポルド=メッツガー はアクション・イノセンスを支援しています
アクション・イノセンス ロゴ

ピアジェは10年来、アクション・イノセンスの信条をサポートしています。そのプロジェクトの実現に向けてのサポートは、まさにピアジェのC.E.O、フィリップ・レオポルド=メッツガーの誇りによるものなのです。アクション・イノセンスは1999年の創立以来、インターネットにおける子供の尊厳と人格保護に貢献しています。協会はインターネット上での児童ポルノファイルの不正取引に対して積極的に対策を取り、児童ポルノの要素を含むファイルの取次業者の検出を可能にする革新的で有効な解決策を警察業務のために開発しています。創設者であり会長のヴァレリ・ウェルトハイマーとその協力者たちによってスイスで考案された対策は、ブリュッセル、モナコ、フランスへと広まりました。協会は、多数の著名人によるイベントや特別公演で協会の認知度を高め、資金を集めています。


アクション・イノセンス協会のメンバー
 

バトー・ジュネーブ協会

2013年5月:ピアジェは、バトー・ジュネーブ協会への支援として、ガラパーティーに参加しました。

ジュネーブのボートが困難に直面する人たちに援助の手を差し伸べます

「バトー・ジュネーブ(ジュネーブの船)」とは、オーヴィヴの商用埠頭に係留されている船のことで、「街のなかに浮かぶ島」のように見られることが多いことから、この船は困難な状況にある人々を受け入れています。バトー・ジュネーブ協会が管理しているこの船は、月曜日から金曜日まで毎朝およそ200食の朝食を提供しています。1月からは、ピアジェが提供した10台のパソコンを使って毎週パソコン教室が開かれており、毎回定員に到達しているということです。

 

ビジネスパートナー

ジャッキー・ピアジェがプレシャス ストーンを吟味
ピアジェの高級ウォッチと高級ジュエリーの製造者
ピアジェが支援するモビールイデー協会のウェブサイト

ビジネスパートナーの高い満足度はピアジェとリシュモン・グループが注力するCSR政策のきわめて重要な部分です。自社のみならず取引先においても、一層良好な労働条件を求めていきます。
ピアジェ本社はカープールを奨励し、モビールイデー協会のウェブサイトをサポートしています。

www.richemont.com