ピアジェは環境負荷を削減します

私たちは環境負荷を軽減しつつ行動することを決意しました。最も厳格な基準に基づいて採取、加工した原材料を調達し、揺るぎない企業倫理を適用しています。私たちにでき得るレベルで率先して行動することは、ピアジェの卓越と名声を損なうことなく、むしろ逆にブランドイメージそして環境活動に参加できる誇りを高めています。

 

ブティックでの展示や販促で不要となった資材のリサイクル

ピアジェでは、およそ31トンの不要資材を焼却する代わりに再利用することを決定しました。 最終的に、合計31.3トンのゴミのうち20トン近くを再利用することができます。これにより19トンのCO2の排出を削減でき、大気汚染を減らすことができます。

ピアジェは不要となった資材を再利用し、そこに新しい価値を与えます。
 

Co2 排出量のオフセット

毎年ピアジェは、年間CO2排出量クレジットをもとに算定した総額を貯蓄しています。その後、この金額は環境保護やミレニアム開発目標(OMD)―エネルギー効率、再生エネルギー、炉の基幹改良、飲料水の供給など―に到達するためのプロジェクトに活用されます。

 
South Pole Carbon(サウス・ポール・カーボン)ロゴ

2012年:CO2 排出はSouth Pole Carbon(サウス・ポール・カーボン)社により相殺されました。

www.southpolecarbon.com

Climate Care(クライメート・ケア)ロゴ

2011年:ピアジェが振り替えた金額が、Climate Care(クライメート・ケア)プログラムの複数プロジェクトで活用されました。

www.climatecare.org

 

生活用水とソーラーパネル

 
ピアジェによって設置されたソーラーパネル

ソーラーパネル設備がジュネーブ、プラン・レ・ワットにあるマニュファクチュールの屋上に設置されました。この設備はジュネーブの拠点で使用される水を自然エネルギーで温めることを目的としています。ソーラーパネルに蓄えられたエネルギーが摂氏60℃の温水を作り出します。
節水のための方策は、ピアジェでしっかりと根付き、緑地の散水には雨水や工程中に排出された水が使用されます。ピアジェの2箇所のマニュファクチュールでの電気使用量は、最低でも97%近くが水力発電によるものです。文書の作成には、FSC認定の用紙以外は使用していません。

環境対策

卓越した高級製品のクラフトマンシップの探求には、より高い環境倫理の遵守が求められます。ピアジェはエコロジカル・フットプリント削減プロジェクトを推進しており、その具体策として、出張、用紙、環境製品(ボックス、袋、取扱説明書、ギフト用ラッピングペーパー等)によりCO2排出量削減を実施しています。