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ピアジェは環境負荷を削減します

卓越した高級製品のクラフトマンシップの探求には、より高い環境倫理の遵守が求められます。ピアジェはエコロジカル・フットプリント削減プロジェクトを推進しており、その具体策として、出張、用紙、環境製品(ボックス、袋、取扱説明書、ギフト用ラッピングペーパー等)によりCO2排出量削減を実施しています。

 

ブティックでの展示や販促で不要となった資材のリサイクル

ピアジェでは2011年以降、使わなくなった通信機器のリサイクルを行っています。2016年3月には、廃品5.14tのうち84%がリユースまたはリサイクルされました。残りは焼却処分され、その熱エネルギ-が有効利用されています。社内の徹底したモニタリングにより、廃品重量も(2015年の10tから)49%の削減を達成しました。

専門的なトレーナーやチームリーダーの監督の下、2名の従業員が3日をかけて全品を開梱、分類、計量しました。

ピアジェにおけるリサイクル
 

Co2 排出量のオフセット

 

ピアジェは何年にもわたって複数の環境指標をモニタリングしてきました。これにより、世界規模での二酸化炭素排出量を算出し、その排出量を相殺するための活動として発展途上国における環境保護プロジェクトの支援と、ミレニアム開発目標(MDG:エネルギー効率の改善、再生エネルギーの開発、炉の基幹改良、飲料水の供給など)の達成に尽力しています。

2015年現在、ピアジェは中国における風力発電施設、ウガンダの小規模水力発電所、コンゴ民主共和国における熱帯雨林の保全に資金協力しています。

中国 - 河北省の風力発電施設

中国 - 河北省の風力発電施設
中国北部の風力発電施設は再生可能エネルギーの継続的開発の推進、気候変動の緩和、および同国における化石燃料への依存度低減に貢献します。

ウガンダ - ブゴエの流れ込み式小規模水力発電所

ウガンダ - ブゴエの流れ込み式小規模水力発電所
このプロジェクトはウガンダ西部、カセセのルウェンゾリ山地の麓で行われています。プロジェクトの目的は二酸化炭素を排出することなくウガンダに十分な電力を供給することです。

コンゴ民主共和国 - イサンギにおける熱帯雨林保全

コンゴ民主共和国 - イサンギにおける熱帯雨林保全
このプロジェクトは二酸化炭素の排出量を1千万m3削減しながら、生物多様性の保全と森林に依存した生活の改善を推進します。

 

生活用水とソーラーパネル

ソーラーパネル設備がジュネーブ、プラン・レ・ワットにあるマニュファクチュールの屋上に設置されました。この設備はジュネーブの拠点で使用される水を自然エネルギーで温めることを目的としています。ソーラーパネルに蓄えられたエネルギーが摂氏60℃の温水を作り出します。
節水のための方策は、ピアジェでしっかりと根付き、緑地の散水には雨水や工程中に排出された水が使用されます。ピアジェの2箇所のマニュファクチュールでの電気使用量は、最低でも97%近くが水力発電によるものです。文書の作成には、FSC認定の用紙以外は使用していません。

グリーン電力

ピアジェ マニュファクチュールは再生可能な水力発電によるグリーン電力を購入しています。

FSC森林認証紙

ピアジェの印刷物はすべて、FSC森林認証紙を使用しています。

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