Altiplano プロジェクト展開

2012年4月、ボリビアのアルティプラノ高原への第2次視察団が組織され、2011年6月にジュネーブ大学病院(HUG – Hôpitaux Universitaires de Genève)とその遠隔医療ネットワークRAFTとの提携により始動した本プロジェクトの進展を確認しました。

ポトシ、コルチャ・カ、リカ、ウユニにある4つの新たな医療機関に超音波検査と心電図の機器が設置され、遠隔皮膚医療を導入するための撮影機材も支給されています。ウユニ塩原地方に位置するこれらの医療機関は、現在インターネットに接続され、より設備の整った大規模な病院の専門技術を利用することが可能になりました。ピアジェはさらにボリビアでの第1回遠隔医療会議の開催にも参加し、遠隔医療と医療情報に携わるボリビア企業、Sobotim 社の設立にも従事しました。