シンガポールでのMaster of Ultra-Thin展

Master of Ultra-Thin 展のブース

2012年2月15日から19日までの間、オーチャード・ロードに面した高級ショッピングセンターのひとつ、パラゴンにて、スイスを代表する高級宝飾時計ブランド、ピアジェは、シンガポール有数の時計店、コルティナ・ウォッチと共に「Master of Ultra-Thin展」を開催致しました。

ピアジェは、130年以上にわたりオート・オルロジュリー(高級時計製造)の分野において成功を収め続け、今回の展示では、妥協を許さないクラフツマンシップや、究極のエレガンスを追い求めている、Piaget Altiplanoコレクションを披露しました。
同展はピアジェの「伝統」と「コレクション」の2部構成で、「伝統」のエリアには、スイス本社所蔵のミュージアムピースやピアジェの歴史において重要なキャリバー9Pと12Pなどが展示され、来場者は極薄ムーブメント作りにおけるピアジェの伝統を垣間見ることができました。また「コレクション」エリアでは、ピアジェを代表するPiaget Altiplanoコレクションが展示され、極薄時計作りに定評のあるピアジェならではの極薄タイムピースの数々や、現在世界最薄の自動巻き時計であるPiaget Altiplano ウォッチ 43 mm が紹介されました。

来場者にはプライベートツアーが用意され、時代を感じさせないピアジェのコレクションをご覧いただくと共に、マルチメディアを駆使した展示を通して、ムーブメントの設計製造から時計の組み立て、仕上げに至るまでのマニュファクチュールとしてのピアジェの専門性を紹介しました。この場を訪れた誰もが、ピアジェの世界観に包まれました。

12.02.15 インスティテューショナル イベント