ピアジェを身にまとい輝くチン・ラン

トロント国際映画祭で輝くチン・ラン
チン・ラン

2012年9月7日(北京時間)、オスカー の行方を左右するとも言われる、栄誉あるイベント、トロント国際映画祭(TIFF)が正式に開幕しました。


中国人女優のチン・ランは、レッドカーペット上で高級宝飾時計と映像美術による奇跡の融合によって創り出されたきらめきを身にまとい、スイスの高級宝飾時計ブランド、ピアジェは再びその華やかな催しの場に登場しました。

今年のTIFFでは、チン・ランが主演した映画「The Last Supper」が「Special Screening/特別上映」部門に招待され、9月8日にワールドプレミアが行われました。


開幕式で、チン・ランは黒のイブニングドレスを身にまといレッドカーペットに登場しました。その姿からは洗練されたオーラが醸し出され、まるで彼女が映画で演じた女王のように優美でした。

また、彼女は非常に現代的な服も着用しました。長いグレーのジャケットとセットアップのスーツパンツの着こなしで、彼女らしさを失うことなく、落ち着いた雰囲気を与えていました。

その2通りのスタイルに添えられていたのがピアジェのジュエリーピアジェのウォッチでした。

虹色に光を放つダイヤモンドが付いたそのPiaget Possessionイヤリングは彼女の顔の側で揺れ、夜空を星のよう照らしていました。

彼女の袖口からはホワイトゴールドとダイヤモンドそしてマザー・オブ・パールで作られた時計が顔を覗かせ、カジュアルさの中にもモダンで知的な雰囲気を添えていました。

チン・ラン
チン・ラン

スイスの高級宝飾時計ブランド、ピアジェは数々の名品を作るだけではなく、映像美術との強い繋がりを築き上げてきました。アメリカでのインディペンデント・スピリットアワードや香港電影金像奨に始まり、カンヌ国際映画祭や上海国際映画祭に至るまで、ピアジェは長年に渡り、映画業界の発展を積極的に支援してきました。


今回、星明りのトロントでチン・ランを飾ったピアジェは、映画「The Last Supper」だけでなく、高級宝飾時計の贅沢な魅力も披露しました。

タグ : 映画 ピープル
12.09.07 セレブリティ