ピアジェが最新フランス映画3作品に登場

ピアジェは6年前より、毎年ロサンゼルスで開催されるインディペンデント映画の祭典、スピリットアワードを支援しています。映画と深いつながりを持つピアジェは、毎年フランス内外の多くの映画に協賛しています。そして今月は、『Jappeloup(ジャプルー)』、『Möbius(メビウス)』、『Amour et Turbulences(愛と喧騒)』のフランス映画3作品が公開されます。

『Jappeloup(ジャプルー)』、共通のパッション

映画「Jappeloup(ジャプルー)」のポスター
「Jappeloup(ジャプルー)」の中のダニエル・オートゥイユとマリナ・ハンズ

馬術界に古くから情熱を傾けるピアジェは、ギョーム・カネ監督の新作『Jappeloup(ジャプルー)』に協賛しています。ストーリーはピエール・デュランのデビューをたどったもので、彼は80年代初頭、弁護士のキャリアを捨てて、人間を一切信じない若馬、ジャプルーと共に走ることを選択し、このコンビは1988年のソウルオリンピックで金メダルを獲りました。歴史的な整合性を求めたギョーム・カネ監督は、馬術競技に30年以上携わっているピアジェに、映画のスポンサーになることを依頼しました。

事実、イヴ・ピアジェの馬への情熱から、ピアジェは80年代より社交界のビッグスポーツイベントに協賛してきました。5年前からは、パームビーチで行われる世界で最も有名なポロトーナメント「USPNピアジェゴールドカップ」の公式スポンサーを務め、トーナメントにもその名が付けられています。映画のなかでは、当時のように、馬術競技の公式クロノメーターと競技場の障害物にピアジェのロゴを見ることができます。また、ダニエル・オートゥイユの手首には、ピアジェのラグジュアリーウォッチ、430Pピアジェ自社製極薄手巻ムーブメントとブラックアリゲーターストラップ(G0A31114)を備えた ピンクゴールド製Altiplano 38 mm ウォッチが飾られています。

『MÖBIUS(メビウス)』でセシル・ドゥ・フランスがまとうPOSSESSIONジュエリーのエレガンス

「MÖBIUS(メビウス)」の中のセシル・ドゥ・フランスとジャン・デュジャルダン
映画「MÖBIUS(メビウス)」のポスター

オスカー受賞後初作品となる本作で、ジャン・デュジャルダンがロシアシークレットサービスの諜報員グレゴリー・リウボフ、別名モイズを演じます。権力のあるビジネスマンの策略を監視するためモナコに送り込まれた彼は、ミッション遂行のために金融に長けたセシル・ドゥ・フランス演じるアリスを雇います。やがて2人の間にあり得ない感情が生まれますが、それは非情にも2人を破滅へと陥れていきます。

潜入捜査官を演じるセシル・ドゥ・フランスがこの適役を完璧に仕上げるために選んだのが、 Possessionジュエリーのコレクションでした。スクリーン上で、ダイヤモンドがセットされたホワイトゴールドのネックレスと、ホワイトゴールドとダイヤモンドのブレスレットが輝きを放ちます。また、ジュエリーとセットで ピンクゴールド製Piaget Altiplanoラグジュアリーウォッチもセレクトされました。

『AMOUR ET TURBULENCES(愛と喧騒)』にPIAGET ROSEリングがエンゲージリングとして登場

映画「AMOUR ET TURBULENCES(愛と喧騒)」のポスター
「AMOUR ET TURBULENCES(愛と喧騒)」の中のルドヴィーヌ・サニエとニコラ・ベド

自身の挙式のためにニューヨークからパリへ飛ぶ機内で、ルドヴィーヌ・サニエ演じるジュリーは、偶然ニコラ・ベド演じるアントワーヌと隣同士の席になりました。彼は3年前に別れたかつての恋人でした。作中、大事な場面でこの ダイヤモンドのPiaget Roseリングが登場します。ルドヴィーヌ・サニエがエンゲージリングに選んだこのリングをニコラ・ベドへ差し出し、結婚する予定であることを伝えるのです。

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13.03.18 映画