ポロチーム ピラーラ・ピアジェ、全勝

ピラーラ・ピアジェが第119回ハーリンガム・オープンでマーグアルを制し、連勝を重ねる

 
チーム「ピラーラ・ピアジェ」
チーム「ピラーラ・ピアジェ」
第119回ハーリンガム・オープンにおけるパンチョ・ベンサドン
ヒラリオ・ウロアとセバスチャン・メルロス
パコ・デ・ナルヴァエス
パンチョ・ベンサドン

11月3日金曜日の午後、ブエノスアイレスで開催されたハーリンガム・オープンにおいて、高級宝飾時計ブランド ピアジェのポロチーム ピラーラ・ピアジェ(2勝0敗)は、マーグアル(0勝2敗)を相手にセバスチャン・メルロスが12ゴールを上げ、22対13という圧倒的なスコアで試合を制しました。同日、ラ・ドルフィーナ(2勝0敗)は未だ一勝も上げていないアレグリア(0勝2敗)をとらえ、18対13で勝利しています。

雨天による延期を経て開催されたハーリンガム・オープン・チャンピオンシップ2012において、ピラーラ・ピアジェは冒頭、一気に3対1のリードを得るとそのまま劣勢のマーグアルに対し13対6という大差を付けてハーフタイムを迎えます。

ハーリンガム・オープン2012におけるセバスチャン・メルロス
ヒラリオ・ウロアとパコ・デ・ナルヴァエス

5回には両チームとも2ゴールを上げ、マーグアルはピラーラ・ピアジェの勢いを止めるかに見えました。しかし6回、ピラーラ・ピアジェが一方的に3ゴールを上げてマーグアルに10点差をつけ、わずか2チャッカーを残しスコアは18対8となります。

マーグアルは7回に、3対2とピラーラ・ピアジェを上回る得点を上げ、スコアは20対11となりますが、その勢いは長くは続かず逆転には至りませんでした。そして最終チャッカーに両チームが各2得点を追加し、最終的に22対13でピラーラ・ピアジェが試合を制しました。

マーグアルを制したピラーラ
ヒラリオ・ウロア
チーム「ピラーラ・ピアジェ」でプレーするパコ・デ・ナルヴァエス
12.11.02 スポーツ