コン・リーが新しいブランドアンバサダーに

ピアジェは、 Limelight Couture Précieuse (ライムライト・クチュール・プレシューズ) コレクションの華麗なる中国デビューにおいて、コン・リーを新しいブランドアンバサダーとして発表しました

世界をリードする高級宝飾時計ブランド ピアジェは、2013年6月21日首都北京の798芸術区において、2013年のクリエィティブコレクション、Limelight Couture Précieuseのハイジュエリー コレクションを発表しました。この喜ばしい機会にピアジェは新しいブランドアンバサダー、コン・リーを紹介しました。彼女は、国際的に有名な映画スターであり、美と才能を兼ね備え、ピアジェのブランドイメージをそのまま体現する女優です。

ピアジェはこの魅惑的な瞬間を、ピアジェCEOフィリップ・レオポルド=メッツガー、ピアジェ アジアパシフィックCEOディミトリ・グーテン、ピアジェ チャイナCEOトーマス・ブイヨネック、ピアジェの新しいブランドアンバサダーのコン・リー、そして世界中から訪れたゲストと共に祝いました。女性の美しさへのオマージュとして、オートクチュールにインスピレーションを得たピアジェは、比類なきクラフツマンシップによって時を超越したLimelight Couture Précieuse コレクションを作り上げました。Limelight Couture Precieuse コレクションは、ブラック、レッド、ホワイトの3色の貴石や半貴石を用い、3つの創造性あるテーマ「 Radiant Lace(光輝くレース)」、「Diamond Embroidery(ダイヤモンドの刺繍)」と「Magnificent Adornments(華麗なる装飾)」を表現します。

ピアジェ ブランドアンバサダーのコン・リー

完璧さを求めながら夢を掴む:コン・リーの輝かしいキャリア

ピアジェは長期にわたる検討の結果、コン・リーを新しいブランドアンバサダーに選びました。彼女こそ、ピアジェが培ってきたブランドイメージにマッチする女優と言えます。「紅夢」や「さらば、我が愛/覇王別姫」といった映画で高い評価を受けたコン・リーは、タイム紙の表紙に登場した初めての中国人映画スターであり、また世界3大映画祭で個人の業績を称える賞を受賞した唯一の中国人映画スターです。コン・リーの醸し出す壮麗な雰囲気、際立った個性、エレガントなスタイルは観衆に深い印象を与えてきました。

「紅いコーリャン」での芯の強いジョウアル,「さらば、我が愛/覇王別姫」での強情だが根はやさしいジューシェン、「秋菊の物語」での不屈のチューチュィなど、彼女はいくつもの忘れ難い役を演じています。コン・リーは自分自身をその場面に投影し、情熱と信念を持って役作りに臨みます。例えば、ジョウアルを演じているとき、コン・リーは何日間も水の入った重いバケツを肩に乗せて田舎の女性の生活を身をもって感じ取ることで、表現方法を模索します。そして水のいっぱいに入ったバケツを担いで歩けるようになるまで練習を続けました。彼女の完璧さの追求や困難に立ち向かう勇気、革新的な役作りといった女優としての姿勢は、ピアジェの100年以上にわたる熟練したジュエリー製作とぴったりと重なります。

情熱を分かち合う:ピアジェとコン・リー

コン・リーはピアジェと同様に、持ち前の才能だけでなく自身のキャリアを探求し、常に向上する姿勢を持つことによって成功を収めています。ディテールに対する強いこだわりは、どんなときにも存在感を魅せることにつながります。「映画は私の人生の大切な一部分です。すべての役作りにおいて情熱を注ぎ、ディテールへ細心の注意を払うようベストを尽くしています。心でそのキャラクターを感じ取り、その映画の世界に融合して最高の結果を導き出すようにします。ピアジェにとってもそれは同じでしょう。常にチャレンジし続け、ジュエリーと時計製造の分野における真のパイオニアとなっています。」とコン・リーは語ります。作品に対する尽きぬ情熱と妥協を許さない姿勢、革新的な役作りは、100年以上にわたる伝統に培われた高い技術力で一つひとつの作品に革新と最大限の力を注ぎ込む、ピアジェのジュエリー製作とぴったりと重なります。コン・リーの完璧な演技の追求によって多くの感動的なキャラクターが生まれたのと同様に、ピアジェも卓越した技術と独創的なデザインをもって魅惑的なハイジュエリー作品を次々と生み出してきました。

100年を越える伝統:ピアジェのクラフツマンシップの基礎

1874年の創立以来、ピアジェの創造的な作品と革命的なイニシアチブ、そしてディテールへのこだわりは広く知られています。デザインやモデリング、宝石選定やコミュニケーションに至るまでピアジェのデザイナーと宝石鑑定師、ジュエリー職人、セッティング職人たちが完璧な調和をとり、すべての製造工程において卓越性を維持します。ピアジェの熟練職人たちはピアジェと新しいブランドアンバサダーが分かち合う『常に必要以上に良いものをつくる』という信念に沿って、常に質の高さと正確さにフォーカスしながらすばらしい作品を誕生させています。

ピアジェ ブランドアンバサダーのコン・リー

Limelight Couture Précieuse:美の表現

「高貴」、「エレガント」、「聡明」、コン・リーはこの3つの言葉で表現できます。Limelight Couture Précieuse コレクションの中心となる3つのカラーも同様のコンセプトを具体化しています。レッドは炎のように燃え盛り、ブラックは妖しげな夜を思わせます。ホワイトは朝露のように透明に輝きます。 Limelight Couture Précieuse コレクションの写真の中のコン・リーは、息をのむような美しさで写っています。あるシリーズではゴールドのマーメイド風ガウンを纏ったコン・リーの首にレースの扇子にインスパイアされた Limelight Couture Précieuse コレクションのネックレス がなだらかなカーブを描き、同コレクションの洗練されたイヤリングが更なる美しさを添えています。さらに別の写真では、白いドレスを着た彼女の首筋にダイヤモンドとパールのネックレスが曲線を描きます。コン・リーの究極のエレガンスがピアジェ作品の優美さを完璧に表現しています。

女性らしい美しさへのオマージュ

ピアジェは、オートクチュールにインスピレーションを得て、特別なジュエリー作品を生み出しました。作品製作に際しピアジェは、イギリスで活躍している有名なクチュールイラストレーターであるデヴィッド・ダウントンにスケッチを依頼しました。ホワイト、ブラック、レッドのカラーパレットを用いて、女性の真の美しさを再定義することで Linelight Couture Précieuse コレクションの比類なき作品群を永遠のものとしたのです。デヴィッド・ダウントンはその筆でオートクチュールドレスをとらえ、数えきれないほどのクラシックなハイファッションの瞬間を生み出してきました。今回初めて彼はジュエリーブランドのためにその筆を使い、鮮明なタッチでLimelight Couture Précieuse コレクションに見られるオートクチュールのインスピレーションを表現しています。

Limelight Couture Précieuseのテーマである「 Radiant Lace(光輝くレース)」、「Diamond Embroidery(ダイヤモンドの刺繍)」と「Magnificent Adornments(華麗なる装飾)」はオートクチュールから得たインスピレーションを体現しています。「 Radiant Lace(光輝くレース)」は、コルセットやリボンをイメージしたジュエリーがデコルテで艶やかに絡み合い、そしてほどけて流れるようなラインが女性らしさを強調します。「Diamond Embroidery(ダイヤモンドの刺繍)」はホワイトゴールドの細い糸とダイヤモンドで刺繍を施したジュエリーが、まるでオートクチュールのドレスのように一層の華やかさを添えます。「Magnificent Adornments(華麗なる装飾)」はメンズのドレススーツからインスピレーションを得たもので、独特なスタイルを表現する高貴な「ブランデブルク(飾り紐、飾りボタン)」の要素、タッセルなどを元にデザインされています。コレクションにある精巧なオープンワークの宝石がセットされたネックレスは、まるで布が広がるように首を包みダイヤモンドのディテールが首筋と手首を光り輝かせます。オートクチュールのエスプリとピアジェの比類なき創造性、そして卓越したクラフツマンシップを称賛するかのように。

Limelight Couture Précieuse コレクション,中国に上陸

北京の798芸術区のニュータンクスペースのグランドセレモニー会場では、コレクションのカラーであるホワイト、ブラック、レッドのダンサーたちが鏡のステージを動き回り、観客を幻想的でドラマチックな世界へと誘う中、モデルたちがLimelight Couture Précieuse コレクションの作品を披露しました。

この夜のハイライトとして、ピアジェのブランドアンバサダーであるコン・リーが、コレクションの中からお気に入りの作品を身に着けて回転ミラーの中からステージ中央に飛び出し、Limelight Couture Précieuseの中国デビューを発表しました。ピアジェのエグゼクティブたちと世界中から訪れた著名なゲストたちがこの歴史的瞬間を見届け、コレクションは北京を皮切りに上海、広州、香港、大連、杭州で披露されました。

13.06.21 セレブリティ