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モナコ国際バラ展

イヴ・ピアジェ・ローズ誕生30周年を記念し、ピアジェが第1回モナコ国際バラ コンクールを共催します。

5月5日、モナコ ガーデン クラブが運営する「Rêveries sur les Jardins(ガーデニングへの夢)」イベントの一環として、第1回モナコ国際バラ コンクールが開催、後援および主宰をイヴ・ピアジェが務めました。

バラはピアジェにとって情熱の証。イヴ・ピアジェの情熱、デザイナーやジュエリー アーティストの情熱はバラからインスピレーションを得ています。ゴールドやプレシャスストーンを用いてバラを表現することに飽き足らず、ピアジェは花々の女王への愛を表明する素晴らしい文化活動を奨励し、保護することに力を注いでいます。

バラへの変わらぬ愛情を抱き続けるイヴ・ピアジェには、1982年に彼の名を冠したバラが捧げられ、今回、イヴ・ピアジェは第1回国際バラ コンクールの創始者になりました。6ヶ国(ドイツ、フランス、イタリア、日本、スイス、アメリカ)から参加した18人のプロの生産者が国際審査員による審査を受け、鉢栽培の67種以上のバラが評価されました。

メイアン氏、ハノーファー公妃カロリーヌ公女、イヴ・ピアジェ、ジョルジュ・マルサン(モナコ市長)
 
ハノーファー公妃カロリーヌ公女とイヴ・ピアジェ


このコンクールのために、ピアジェはメゾンのアトリエでピアジェ ローズ コレクションの世界を表現したトロフィーを制作しました。ジュエリーの姿をしたトロフィーはピンクゴールド(30.4g)の花にダイヤモンド(0.5カラット)の眩いめしべがセットされ、ブローチやペンダントとして使用できます。ジュエリーとして身に着けないときには、スイスの彫刻家の手によって創られた図案化した茎の上に留めておくことができます。

そのすべてがこの作品にふさわしいバラのモチーフをあしらった宝石箱の中に優美に飾られています。デコラティブ アートで表現されたジュエリーは、同時に、宝飾芸術と木彫芸術を一体化させているのです。

 

ピアジェが制作、提供したピアジェ ローズ トロフィーが贈られたのは、Meiguimov(ピンク サクリーナ)種とも呼ばれるASTRONOMIA(アストロノミア)® 種のバラで、審査員からもっとも多くの点数を獲得しました。フランスの生産者、メイアン・インターナショナル社が栽培したバラは、ライトピンクカラーの5枚の花弁と赤いおしべが独特な姿を生み出し、審査員を格別に感動させました。ASTRONOMIA(アストロノミア)® 種、別名Meiguimov(ピンク サクリーナ)種はパリ天文台に捧げられました。

モナコ ガーデン クラブの会長を務めるハノーファー公妃カロリーヌ公女が、ピアジェ ローズ トロフィーをアラン・メイアンに授与しました。授賞式に続いて、ホテル エルミタージュでディナーが開催されました。ピアジェ ローズ トロフィーがピアジェとバラの間に続く長い愛の物語に新たな記念すべき出来事を記します。

ピアジェ ローズ トロフィー
アストロノミア
モナコでピアジェ ローズ トロフィーを授与されたAstronomia(アストロノミア)ローズ
12.05.05 受賞履歴
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