ヤーラ - ピアジェ ローズ

ピアジェ初の中東地域におけるアンバサダー、ヤーラがピアジェ ローズ コレクションに称賛を捧げました。

ピアジェ ローズネックレスとリング、イヤリングを身につけたヤーラ
ピアジェ ローズダイヤモンドネックレスとイヤリングを身につけたヤーラ

ピアジェにとって、すべての貴石は愛のシンボルです。貴石からこぼれるインスピレーションは、光を束ねた数多のブーケへと形を変え、女性らしい美しさへと捧げられます。この過程の中で、植物の存在からインスピレーションを受けてコレクションを展開してきたピアジェが、女性に最もよく贈られる花であるバラをメゾンの大切なモチーフとするのはごく自然なことでした。

30年前、ピアジェ家4代目イヴ・ピアジェはある栄誉を受けました。ジュネーブ国際バラ新品種コンクールで優勝を飾った、独特の官能的な魅力をたたえた鮮やかなバラが、彼の名前にちなんで「イヴ・ピアジェ・ローズ」と名付けられたのです。この類い稀なる美しき花に対する敬意を常に胸に抱くピアジェは、心を揺さぶる美しい瞬間をとらえ、永遠に形にとどめるべく、バラの魅力を様々な形で表現する壮麗なウォッチとジュエリーの数々からなる一連のコレクションをバラに捧げています。

ピアジェのバラは美と愛の神話的な物語となり、その30周年となる昨年には、世界各地で、輝きと気品を象徴する各々独自の形態で祝福が執り行われました。中東地域では、地域初となるブランド アンバサダー のヤーラが、ある特別な形で、流麗なピアジェ ローズ ジュエリーコレクションに称賛を寄せるというものでした。

 
ピアジェ ローズのピンクゴールドのジュエリーとウォッチを身につけたヤーラ

ヤーラとピアジェの最近のコラボレーションでは、彼女はブランドアンバサダーとして完璧なエレガンスと気品をもってピアジェの価値観を理想的に映し出す存在となっています。ピアジェ ローズの30年間の歩みに敬意を表し、ヤーラがゴージャスなピアジェ ローズ コレクションの官能的で華麗な作品の数々を身に纏い、メゾンの象徴的な写真を撮影しました。

ピアジェ ローズ コレクションの作品は、そのどれもが誘惑、官能性、そして女性らしさを表すメッセージ。今回の記念すべき写真の中で、ロマンティックに煌めく夢のようなピアジェのジュエリーを、ラグジュアリーな時計とともにそっと身に纏うヤーラは、ピアジェとともに互いの美しさを完璧なまでに高め合い、輝き合っています。ヤーラのこの記念碑的瞬間への献身と同様に、受賞の誉れ高いイヴ・ピアジェ・ローズの30周年が、世界各地で祝福されたのでした。

この記念碑的な出来事に先駆けて、バラの歴史に深い思いを寄せるピアジェは、シャトー・ド・マルメゾンのかつてのバラ園の復元プロジェクトを支援することでその思いを形としてさらに前進させてきました。ピアジェは、全ヨーロッパで最も名高く、羨望を集めるバラのコレクションの1つを修復するプロジェクトのスポンサーをつとめ、バラの再生という情熱に対し最も美しい形で貢献します。さらに、パリのバガテル・ローズガーデンで開催された第105回バラの新品種国際コンクールにおいて、ピアジェは自身の責任を果たし、さらにこの著名なコンクールに長きにわたり協力を続け、優勝者にはバラへの愛の証である、煌めくトロフィーを授賞してきたことを示しました。

ピアジェ ローズのハイジュエリーを纏うヤーラ
ピアジェのジュエリーと高級時計を身につけたヤーラ
 

ピアジェ家4代目イヴ・ピアジェは、この繊細で穢れのない花に対する自身の献身と敬愛の念について、次のように語っています。「昔からずっとバラが大好きで、ブリーダーの仕事に魅せられていました。完全な修練により初めてイマジネーションが形になる仕事です。彼らは美しさと能力の高さだけをひたすらに追求します。 1982年、この芍薬に似たバラが「イヴ・ピアジェ・ローズ」と名付けられたとき、それは私にとってこの上ない感激の瞬間でした。ピンクからモーヴへとグラデーションを織りなす色合い、そして類いまれなこの芳香が、私を魅了してやみません。これこそ、真の喜びです。この喜びを日々享受するためには、小さな1列でもいい、バラを植えることです。

13.06.05 セレブリティ