台湾金馬奨映画祭

2011年11月26日、第48回台北ゴールデンホース・フィルム・フェスティバル(台北金馬影展)の授賞式が新竹市文化局で開催されました。台湾の映画界にとって、今年のこの映画祭は、これまで以上に華やかな盛り上がりを見せたイベントとなり、大中華圏を代表する大作と共に、さまざまなテーマに挑んだ新進気鋭の監督たちの作品もノミネートされました。

 
ビビアン・スーが台湾金馬奨映画祭に出席しました。
 

グローバルにその活躍の場を広げる台湾人女優、ビビアン・スー(徐若瑄)タン・ウェイ(湯唯)、映画『あの頃、君を追いかけた』のプロデューサー、アンジー・チャイ(柴智屏)、中国の人気女優、チン・ハイルー(秦海〔王路〕)チァン・ウェンリー(蒋雯麗)、さらに数々の賞に輝いている香港出身の女優、クララ・ウェイ(惠英紅)が、この特別な祝典のために台湾に勢揃いしました。演じ方もスタイルもそれぞれ異なる個性豊かな彼女たちですが、レッドカーペットを共に歩くパートナーに選んだのは、いずれもジュエラー&ウォッチメーカーのピアジェ。極上の輝きを放つまるで映画のシーンのような最高に魅惑的な姿で観衆やメディア、ファンを魅了しました。

ビビアン・スーが2011年度台湾金馬奨映画祭に出席しました
2011年に台北で行われた台湾金馬奨映画祭でのタン・ウェイ
 

最優秀作品賞にノミネートされた映画『セデック・バレ』を代表して登場したビビアン・スーは、ダークブルーのロングドレスに、シダをモチーフにしたPiaget Limelight Garden Party Diamond Gardeniaのネックレスとイヤリングを合わせて登場。柔らかでありながらも、毅然としていて、その上、どんなことがあってもやり抜く強さを持ち合わせた植物であるシダの特徴がこの映画のテーマである戦士の精神をイメージさせる一方で、彼女の手首に輝く、ダイヤモンドが全面に敷き詰められたLimelightウォッチがそのドレスの色合いと絶妙なコンビネーションを示していました。

韓国の青龍映画賞に韓国人以外で初めてノミネートされたタン・ウェイは、韓国での授賞式に出席後、飛行機で台湾に直行し、この授賞式ではプレゼンターを務めました。Piaget Possessionダイヤモンド イヤリングがきらめく彼女からはセレモニーの間ずっとスターのオーラが発されていました。

 
台湾金馬奨映画祭でポーズをとる有名女優のクララ・ウェイ
台北で行われた台湾金馬奨映画祭でポーズをとる有名女優のチアン・ウエンリー
 

また、最優秀作品賞にノミネートされた映画『鋼のピアノ』に出演しているチン・ハイルーは、鮮やかな赤のロングドレスにPiqget Limelight Primaveraネックレス、Miss Protocoleダイヤモンド イヤリング、Limelightジュエリーウォッチ、アイコニックなPossession Entrelacée リングを合わせ、エレガンスの中から彼女の個性を引き出していました。

映画『最愛』で最優秀助演女優賞にノミネートされたチァン・ウェンリーのお気に入りは、Limelightのネックレスとダイヤモンド カフス ウォッチ、そして“バラ”モチーフのイヤリングとリングで、彼女のフェミニンさが確かに息をのむほどのものであることを印象づけていました。

一方、映画『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』で同じカテゴリーにノミネートされたクララ・ウェイが選んだのは、Limelightジュエリーコレクションのピュアな幾何学的フォルムが魅力のジュエリーですが、パールがあしらわれたブレスレットがついたPossessionウォッチもエレガンスの中に秘められた彼女ならではの洗練の美を引き出すものとなっていました。

ピアジェがレットカーペット上で巻き起こしたセンセーションが覚めやらない中、最後は、プロデューサーのアンジー・チャイがMagic Gardens of Piaget"バラ"モチーフ リングをはめての登場となりました。

台北で行われた台湾金馬奨映画祭でポーズをとる女優チン・ハイルー
2011年度台湾金馬奨映画祭に出席するプロデューサー、アンジー・サイ

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11.11.26 セレブリティ