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12/19/17

ALTIPLANOアルティメート・オートマティック

究極の薄さとエレガンス

可能性の限界に挑み続けるピアジェはまた、極薄時計分野での優位性を新たに証明することとなりました。厚さわずか4.30mmという「アルティプラノ」 アルティメート・オートマティックは、世界で最も薄い時計のひとつとして、新たなエレガンスの基準となりました。


そしてピアジェは、極薄を生み出しました…


ピアジェの極薄時計製造の歴史は、1874年、ラ・コート・オ・フェにある工房で幕を開けました。1957年、ピアジェは、厚さわずか2mmの画期的な手巻キャリバー「9P」を世界に発表。これをもとに、その3年後には極薄自動巻ムーブメントを開発し、ピアジェは極薄時計製造の先駆けとなったのです。男女を問わず芸術や映画、音楽の分野で最もエレガントだった人々はこのウォッチに即座に注目し、ピアジェだけが製造することのできるこのタイムピースをこぞって身に着けたのです。


ALTIPLANOの名は、精度とエレガンスの表れ


それから60年以上が経っても、常に挑戦し卓越性を追い求めるピアジェの勢いは少しも衰えていません。新たな世代が美しさに価値を置くとき、それを求めない理由がどこにあるでしょうか。「アルティプラノ」という名前は、極薄時計製造の最前線に君臨し続けることへのピアジェのコミットメントを表すものです。究極なまでに薄いこの歴史的ムーブメントは、今日もさらなる向上への最大のモチベーションのひとつとなっています。

ピアジェ極薄ウォッチG0A43120
ピアジェ極薄ウォッチG0A43121

昨日の限界が、今日も限界だとは限らない


「アルティプラノ」 アルティメート・オートマティックは、まさにピアジェのこのコミットメントを証明します。2018年のジュネーブで開催されたSIHH(国際高級時計見本市)で初めて披露されたアルティプラノ」 アルティメート・オートマティックは、究極の薄さにおけるひとつの指標です。ムーブメントとケースを一体化した構造として設計。ケースバックが地板の役割を果たし、ムーブメントを上下逆さに配置したこの高精度ムーブメントの他にはないその壮麗なデザインを、サファイアクリスタル越しに見ることができます。


極薄の技術


1/10ミリの精度を保証するために、全体のメカニズムと針はテンプの厚みの範囲内に収められました。こうした極めて限られた空間を最大限活用するためにピアジェが選択したのは、香箱を文字盤側のひとつの受けでのみ支えるという構造でした。また、スペースを有効に使うという同じ目的のもと、全体の厚みと一体となるようにブラックPVD加工されたゴールド製ローターはムーブメントの外周部に配置され、時針と分針はキャリバーの厚み内に収められテンプより低い位置に配されています。


究極であり、他にはないウォッチ


60年以上にも及ぶ極薄時計製造の輝かしい偉業を称える「アルティプラノ」 アルティメート・オートマティックは、まさにこの上ない洗練のアイコンです。男女を問わずエレガンスを求める人々にとって、これほどふさわしいウォッチは他にありません。そして、比較に値するウォッチも他にはありません。


Altiplano アルティメート・オートマティック

  • 41 mm、18Kピンクゴールド製ウォッチ
  • 910Pピアジェ自社製極薄自動巻ムーブメント、ブラックPVDコーティングを施した22Kゴールド製ローター、パワーリザーブ:約50時間、振動数:21,600回/時(3Hz)、石数:30、部品数:238
  • ブラックアリゲーターストラップ、18Kピンクゴールド製ピンバックル
  • ケースとムーブメントの厚さ:4.30mm
  • 10時位置に時・分表示 
  • ピンクゴールド製モデル(G0A43120)、ホワイトゴールド製モデル(G0A43121)もございます。

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