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ピアジェとEPFLによる革新を讃える賞

ピアジェ・サイエンス賞(Piaget Scientific Award)

2017年にSIHHに向けて開始されたこの賞は、特に革新的な研究結果をもたらし、小型化の分野で大きな技術進歩への道を開くテーマについて研究を行う候補者に贈られます。コンテストは、名高いスイス連邦工科大学(EPFL)と共同で開催され、過去2年間にこの分野で博士号を取得した人であれば誰でも参加できます。

受賞者を決定するため、5人のメンバーで構成される国際的な委員会が発足されました。委員長を務めるのは、EPFL工学科学技術学部でリシュモンの講座を担当し、2015年1月からGalatea Labを主宰しているYves Bellouard(イヴ・ベルアール)教授です。委員会には、彼の他に中国北京にある北京大学のHaixia (Alice) Zhang(ハイシャ・アリス・チャン)教授、米国マサチューセッツ州 ケンブリッジにあるハーバード大学のJoost J. Vlassak(ジョースト・J. ヴラサク)教授、リシュモンでグループ研究・イノベーション担当ディレクターを務めるEdouard Mignon(エドゥアール・ミニョン)氏、ピアジェの製品・イノベーション担当ディレクターであるRémi Jomard(レミ・ジョマール)氏が名を連ねます。

ピアジェとEPFLによる革新を讃える賞
ピアジェ・サイエンス賞の今年の受賞者